Axiory(アクシオリー) より、TRY(トルコリラ)に関する重要なお知らせを発表!

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トルコ当局が、一部外国銀行とのTRY(トルコリラ)の取引禁止を発表したことを受け、市場におけるTRY(トルコリラ)の流動性が低下し、不安定な相場状況が発生しております。

トルコ当局は2020年5月7日、トルコ国内の銀行がシティグループ、UBSグループ、BNPパリバとトルコリラ取引を行うことを禁止しました。為替介入を実施し、新たな一連の投機対策を導入したものの、トルコ・リラは同日の取引で過去最安値を更新しました。

エルドアン大統領は、外国勢の投機がリラ安を招いているとして非難していますが、銀行監督当局がこの日打ち出した新たな規制はトルコの通貨・スワップ市場の流動性を一段と小さくするリスクがある。

シティグループとUBSグループ、BNPパリバがリラ債務要件を満たしていないとしてトルコ当局が3行とのリラ取引を禁止した後、リラは下げ幅を縮小しました。 

以上の理由で、Axioryのすべての口座において、2020年5月現在の市場動向に鑑み、TRY(トルコリラ)の通貨ペアにおきまして、2020年5月9日0:00より一時的に、新規注文を受付不可になります。

  • 該当通貨ペア:EURTRY , TRYJPY, USDTRY
  • 新規注文受付不可開始日時:2020年5月9日日本時間0:00~
  • 注意点:ポジションを保有しているの場合、クローズ決済ができます。



引き続き、ポジション「EURTRY , TRYJPY, USDTRY」を保持している場合、急激に相場が変動する可能性がありますので、ロスカットやスリッページにご注意頂き、ご指定の注文価格から乖離して約定する可能性があります。

詳細はこちら

AXIORYでは、リクイディティ・プロバイダーと、欧州(ロンドン)・米国(ニューヨーク)を中心とした、金融インフラ世界最大の「エクイニクス社(EQUINIX社)」のロケーションセンター内で、Tier1マルチバンクの流動性を集約し、最も狭いホットスポットを瞬時に見つけ、迅速にクライアントに提供する信頼の金融・情報インフラを保有しています。

このシステムは、AXIORYのマスターサーバーとヨーロッパ、アメリカのアグリゲーターによって、高いスペックのコンピューターサーバーシステムを冗長化し、弊社のエンジニアが24時間、365日その取引パケットに至るまでを監視しています。
これは、クライアントに最高水準のトレード環境を提供するさまざまな取組みのひとつであり、スプレッド・約定能力世界一を目指すサービスプロバイダーとして、最も重要視しているミッションです。

サーバーと実行コアを戦略的に設置しており、取引プラットフォームはトップレベルの大手銀行と同じEquinix社のコロケーションセンターにあります。
MetaTraderは、Tokyo(TY3)、cTraderは、London(LD5)に接続されています。
Axioryは、MetaTrader、cTraderの両プラットフォームの技術を最大限に生かすことのできる取引環境を提供しています。

特にAxiroyのcTraderは、cTraderを日本語で使える唯一のブローカーです。


引き続きマーケットの動向を監視し、状況が改善されたとの判断に至りましたら、再び「EURTRY , TRYJPY, USDTRY」を取引できるような環境を提供します。

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