Axiory(アキシオリー)が、休眠口座と凍結口座に関する制度を導入!休眠口座と凍結口座について詳しく解説!

この記事は約4分で読めます。

axiory

Axiory(アキシオリー)は、世界最大級のグローバルネットワーク会計事務所であるムーア・スティーブンスによる会計国際基準原則に準拠した監査を毎年受け、その要件を満たした健全な財務状況と証明されています。

Axiory(アキシオリー)では、Axioryのクライアントポータル「MyAxiory」のリアル口座における入出金、資金移動及び取引を行わない状態が1年以上続いた全てのクライアントの口座を対象に、休眠口座および凍結口座という対応を行うことになりました。

1年以上の利用がない休眠口座となり、その口座に残高がある場合は、毎月、残高から口座維持費5USDが差し引かれることになります。

休眠口座・凍結口座を導入した理由は、サーバーパフォーマンスの向上とクライアントにより良い取引環境を提供するための対応を施すためです。

この記事では、長期間ご利用の無い口座についてどのような処置が行われるのか詳しく解説します。

公式サイトはこちら

Sponsor
bigboss

休眠口座・凍結口座を導入した理由

休眠口座・凍結口座を導入した理由は、サーバーパフォーマンスの向上とクライアントにより良い取引環境を提供するための対応を施すためです。

使っていない口座をそのまま放置していても、サーバーには使っていない口座に関するデータが保存され続けます。

サーバーには容量の上限があり、たくさんの使っていない口座のデータに関する容量が溜まっていくと、サーバーパフォーマンスが悪くなり、取引履歴に関するデータがサーバーに蓄えられなくなります。

そこで、使っていない口座に関するデータを消去してサーバーの容量をあけるために、休眠口座・凍結口座を導入しました。

AXIORYでは、サーバーパフォーマンスの向上とより良い取引環境を提供するため、 1年間ご利用の無い場合、アカウントを休眠口座として取り扱います。

公式サイトはこちら

長期間利用していない口座の対処方法

Axioryのクライアントポータル「MyAxiory」のリアル口座における入出金、資金移動及び取引を行わない状態が1年以上続いたクライアントの口座を対象に、口座維持費を徴収します。

また、資金移動及び取引を行わない状態が1年以上続いたクライアントの口座に残高が無い場合は、3カ月後にクライアントの口座を凍結し、取引口座を全て削除します。

休眠口座から凍結口座までの流れ

axiory

上記の画像に書かれているように、Axioryに保有している口座において、取引・入出金・資金移動をした後に何もせず1年間が経つと、その口座は休眠口座となります。

休眠口座になった場合、その口座に残高がある場合は口座維持費が発生します。

休眠口座になった場合、その口座に残高がない場合は、口座維持費はありません。

そして、休眠口座になった後、全く利用せずに3ヶ月経った場合、その休眠口座は凍結されて、その口座はデータから削除されます。

デモ口座も休眠・凍結口座の対象

リアル口座を利用せずデモ口座のみでお取引されているクライアントについても、リアル口座上での取引もしくは入出金/資金移動がない限り、アカウントは凍結されデモ口座も含めて削除されます。

公式サイトはこちら

休眠口座について

MyAxioryのリアル口座における入出金、資金移動及び取引を行わない状態が1年以上続いた場合、休眠口座となります

口座維持費

残高がある場合

取引口座から毎月5USD相当額が徴収されます。

複数の取引口座に残高がある場合、1ヶ月ごとに口座維持費を残高の少ない口座から順に徴収します。

※差し引かれる金額は、取引口座の通貨における差し引き時の為替レートで換算されます。

※残高が口座維持費以下の場合は、複数の取引口座から差し引かれます。

残高が無い場合

3カ月後にクライアントの口座を凍結し、取引口座は全て削除となります。

休眠口座の解除

リアル口座における、入出金・資金移動・取引を利用すると自動的に休眠口座は解除され、通常通り利用できるようになります。

残高がある場合、休眠口座が解除されると口座維持費の徴収は発生しません。

公式サイトはこちら

凍結口座について

口座の凍結

休眠口座に設定された後、3ヶ月間、取引・入出金・資金移動といった口座の利用がなく、クライアントが休眠口座を解除しない場合は、その休眠口座は削除されます。

凍結口座を再び利用する方法

凍結口座を再び利用する場合、MyAxioryで再開方法が表示されます。

Axioryの口座開設および追加口座開設をする方法は以下の記事で解説しています。

公式サイトはこちら

コメント(Comment)

タイトルとURLをコピーしました