パソコンやスマホ、タブレットなどでお金を稼ぐためには、取引をしなければなりません。
そこで、この記事では、BigBoss(ビッグボス)の取引アプリ「BigBoss QuickOrder」を使って取引して稼ぎたい方が、インターネットで検索してこの記事に辿り着いたはずです。
BigBoss(ビッグボス)の取引アプリ「BigBoss QuickOrder」では、さまざまな注文方法に対応しています。
BigBoss(ビッグボス)の取引プラットフォームは、MT4, MT5, Web Traderなどがあります。
BigBoss(ビッグボス)の取引アプリ「QuickOrder」で、6つの取引・発注する方法をこの記事で詳しく解説します。
・成行注文の方法
・指値注文の方法
・逆指値注文の方法
・逆指値と指値注文の方法
・利益確定と損切りを設定する方法
・決済注文の方法
BigBoss QuickOrderでは、さまざまな注文方法に対応しています。
ぜひ、この記事を熟読して、取引と発注する方法を学んでください。
また、BigBoss QuickOrderが掲載している機能とその全容に関しては、以下の記事をご覧ください。
成行注文の方法
成行注文とは?
成行注文は、価格を指定せず、取引の成立を最優先に考える注文方法です。
・買い注文(ロングポジション)を発注した場合は、最も低い価格の売り指値注文と取引が成立します。
・売り注文(ショートポジション)を発注した場合は、最も高い価格の買い指値注文と取引が成立します。
いつ成行注文を使うのか?
すぐに約定させたいとき成行注文を使うのが一番いいです。
株価が上昇中で、さらに株価が上がるとクライアントが予想した場合。今の価格周辺で買っておき、上昇に備えたい場合、買いの成行注文をしましょう。
また、株価が下落中で、さらに株価が下がると予想。今の価格周辺で損切りをしておきたい場合、売り成行注文をしましょう。
上記の2つ以外にも、株価が天井圏に近づいていると予想。現在の価格周辺で一旦利益を確保しておきたい場合も、売り成行注文をしましょう。
成行注文をするときの注意事項
価格変動の大きい銘柄や出来高の少ない銘柄で成行注文をした場合、予想していた注文価格と大きく離れた価格で取引が成立する場合があります。
また、成行注文では、スリッページが発生する可能性があります。
スリッページとは、発注したレートと約定したレートとの間にずれが発生する現象のことです。
これは、価格変動の大きい商品や出来高の少ない商品の場合にスリッページが発生することがあります。
発注してからその注文がブローカーのサーバーに到達し約定するまでの間に、レートが変わってしまう場合があります。
ごくわずかな時間ですが、相場は常に変動しています。
短い期間であってもスリッページが発生して、不利な価格で約定する可能性もあることに注意してください。
成行注文の方法
成行注文する方法を解説します。
最初に画面下にある「チャート」をタップすると、以下の画面に変わります。
数量と売り・買いのボタンをタップすれば、すぐに成行注文ができます。
レートが上昇すると思った場合は右側の「買い」、レートが下落すると思った場合は左側の「売り」をタップしてください。
次に紹介する方法は、さまざまな注文方法に対応しています。まずは成行注文の方法から紹介します。
取引したい通貨ペアの上でタップしましょう。以下は、EUR/JPYの取引をする場合です。
その後、「新規注文」をタップしてください。
以下のように価格表示とその真ん中にスプレッドが表示されますので、取引数量(Lot)を入力した後、売(BID)もしくは、買(ASK)のいずれかのボタンをタップしてください。
これで、新規注文が完了します。
指値注文の方法
BigBoss QuickOrderでは、もちろん指値注文もできます。
指値注文とは
指値注文とは、値段(レート)を自分で指定して注文する方法です。
注文方法では、現在の価格より有利なレートを指定することができます。
現在のレートよりも安く買いたい、または高く売りたいという場面で指値注文を使います。
指値注文のメリット
指値注文のメリットは、事前に注文が予約できます。
思った以上に高い値段で買ってしまったり、安い値段で売ってしまったりする危険性を避けることができます。
仕事中や外出中などでも、事前に注文を発注しておけば、自動で注文、決済を行ってくれるのでチャンスを逃さず取引を行えます。
指値注文には、有効期間が存在します。
一度チャートや政治情勢を見て、エントリーチャンスを伺えるので、指値注文は相場の状態を分析した根拠のある取引ができます。
指値注文のデメリット
指定した価格にレートが届かない場合、約定ができません。
指値注文は、現在のレートと近すぎる位置の指定ができません。なぜなら、「指値・逆指値注文」にはレートの注文範囲があるからです。
特に現在のレートと大きく離れたレートを指定した場合、約定ができなくなります。
指値注文では、指定した価格より不利な価格では約定することはありません。従って、相場が急変した時に想定外の価格で約定することももちろんありません。
ただし、成行注文と指値注文では、成行注文が約定で優先されます。
成行注文全て約定した後に、指値注文が処理されるので、成行注文が大量に発注された場合は、約定までに時間がかかったり、約定しない場合もあります。
指値注文で買う方法
指値注文で買う方法(ロングポジションを持つ)を解説します。
新規注文の画面に移動した後、成行の右にある「^」をタップすると、他の注文方法が表示されるので、「買い指値」を選びましょう。
取引数量(Lot)を入力する「数量」の下に価格が表示されます。
以下の画像の場合は、現在の価格がEUR/JPY=144.66円ですが、144.4円に下がって144.4円で買いたい場合(ロンゴポジションを保有したい場合)、価格に「144.4」と入力して「注文」をタップしてください。
「有効期限なし」にすると、指値注文は、約定されない限り、永久に注文中となります。
「1日」など他の有効期限付きにすると、指値注文は、1日約定されない場合は、その注文は指定日から1日後にキャンセルされ、注文履歴から注文が削除されます。
指値注文で売る方法
指値注文で売る(ショートポジションを保有する)方法を紹介します。基本的には、指値注文で買う方法と同じ操作です。
新規注文の画面に移動した後、成行の右にある「^」をタップすると、他の注文方法が表示されるので、「売り指値」を選びましょう。
すると、取引量(Lot)である「数量」の下に価格が表示されます。
現在の価格は144.66円ですが、144.8円に上がった時に、144.8円で売りたい場合は、価格に「144.8」と入力して「注文」をタップしましょう。
買い注文の時と同様に、売り注文をする時も注文に期限を設定することができます。
「有効期限なし」にすると、指値注文は、約定されない限り、永久に注文中となります。
「1日」など他の有効期限付きにすると、指値注文は、1日約定されない場合は、その注文は指定日から1日後にキャンセルされ、注文履歴から注文が削除されます。
逆指値注文をする方法
逆指値注文の方法を紹介します。
逆指値注文は、通常の指値注文とは逆に、現在のレートより「値上がりしたら買う」、または「値下がりしたら売る」注文方法です。
一般的に「損切り」や「利益確保」に利用されます。
逆指値注文を使うタイミング
逆指値注文とは、現在のレートよりも不利なレートを指定して発注する方法です。
現在価格よりも高いレートなら買い注文、現在価格よりも安いレートなら売り注文を指定し、損失の拡大を抑えたい場面で使います。
逆指値注文は、トレーダーにとって不利な方向に相場が動いたときの損失を限定するために使います。
逆指値注文を使う時の注意
逆指値注文は、実勢レートが指定レートに到達してから執行されるので、相場変動によっては指定レートより制限幅なく、その時点の実勢に基づく大幅にかい離したレートで約定する場合があります。つまり、スリッページが発生する可能性があります。
その場合には、トレーダーにとって想定以上に不利なレートで約定することがあります。
逆指値注文を使うメリット・デメリット
逆指値注文は、今よりも不利な価格で取引するときに使う注文方法なので、疑問に感じる人が多いと思います。
そこで、逆指値注文を使うメリット・デメリットを説明します。
逆指値注文を使うメリット
順張りで市場にエントリーができます。
例えば、USD/JPYが140円から150円のレンジ相場が続き、140円を下限と150円を上限として価格が往来している場合を考えます。
150円を一気に上抜けすると、上昇トレンドに転換と思った場合、150.050円を突破したらさらに上昇すると予想した場合、この場合は150.05円に逆指値の買い注文を入れることになります。
付け足して、順張りの相場にエントリーして更なる利益確保を狙うことができます。
また、自動で損切りできるように設定することができます。
保有中のポジションで含み損が拡大するのを防ぐために、あらかじめ損切り注文を入れて損失を限定させることができます。
この場合も「今より不利な価格での注文」なので逆指値を用います。
例えば、米ドル/円が140円の時に買いポジションを保有した場合を考えます。円安ドル高になれば利益となりますが、逆に円高になると損します。
予想が外れた場合、損切りをしてそれ以上の損失拡大を防ぐことができますが、逆指値で135円に決済の売り注文を入れておけば、140円から5円円高になると、自動で決済され、損切りが発動します。
逆指値注文を使うデメリット
注文した価格で必ず約定するとは限りません。つまり、スリッページが発生します。
指定した価格より少しずれた価格で約定する場合があります。
また、損切りが早くなってしまう場合があります。
損切り直後に価格が回復してしまうと、逆指値は儲かる可能性も捨てることにつながります。
逆指値注文で買う方法
逆指値注文で買う方法は、成行の右にある「^」を選んで「買い逆指値」をタップしましょう。
取引数量(Lot)を入力する「数量」の下に価格が表示されるので、現在のレートよりも高い価格を入力します。
最後の「注文」をタップすれば完了です。
「有効期限なし」にすると、逆指値注文は、約定されない限り、永久に注文中となります。
「1日」など他の有効期限付きにすると、逆指値注文は、1日約定されない場合は、その注文は指定日から1日後にキャンセルされ、注文履歴から注文が削除されます。
逆指値注文で売る方法
逆指値注文で売る方法を説明します。逆指値注文で買う方法と、似た操作となります。
成行の右にある「^」を選択後、「売り逆指値」をタップしてください。
数量の下に表示される価格に現在よりも低いレートを入力しましょう。
「注文」をタップすれば、売りの逆指値注文が完了します。
逆指値ー指値注文の方法
BigBoss QuickOrderでは、逆指値ー指値注文の合わせた注文方法を提供しています。
逆指値・指値注文とは、ストップロスと指値注文を組み合わせた方法で、指定した価格に到達すると指値注文が自動的に発注されます。
高値を突破した後に押し目を狙った順張りトレード、もしくは、安値を割れた後の戻りを狙って注文しない場合に利用する注文方法です。
逆指値-指値注文で買う方法
逆指値-指値注文で買う方法を説明します。
新規注文画面で成行の右の「^」を選んで「買い逆指値-指値注文」をタップしてください。
逆指値-指値注文で買い注文をする時は、現在よりも不利なレートで買いの指値注文(逆指値注文)を入れて、指定した有利なレートへ到達した際に買い注文(指値注文)を行います。
具体例を以下で説明します。
① 現在のユーロ円(EURJPY)のレートは144.66円
② 144.8円に到達したら買いの指値注文を入れる
③ その後レートが144.4円まで下落したら買い注文を入れる
まずは価格の欄に「144.8円」と入力してください。
そして、StopLimit 指値の欄には、「144.4」と入力しましょう。
最後に「注文」をタップします。
144.4円で買い注文をした後に、利確や損切するレートを設定する場合は、「利確」や「損切」のボタンをスライドして設定できます。
逆指値-指値注文で売る方法
逆指値-指値注文で売る方法を説明します。逆指値-指値注文で買う方法と同様の方法となります。
新規注文画面で成行の右の「^」を選んで「売り逆指値-指値注文」をタップしてください。
逆指値-指値注文で売る時は、現在よりも不利なレートで売りの指値注文を入れて、指定した有利なレートへ到達したときに、売り注文を行います。
具体例を示します。
① 現在のユーロ円(EUR/JPY)の価格は144.66円
② 144.4円に到達したら売りの指値注文を入れる(損切り)
③ その後レートが144.8円まで上昇したら売り注文を入れる(利益確定)
この場合、価格の欄に逆指値注文として「144.4円」と入力してください。そして、StopLimit 指値の欄には、指値注文として「144.8」と入力してください。
最後に注文を「タップ」します。
144.8円で売り注文をした後に、利確や損切りするレートを設定した場合は、「利確」や「損切」のボタンをスライドして設定ができます。
逆指値ー指値注文をするときの注意事項
約定したい場合、価格の欄には「逆指値注文」となり、StopLimit指値の欄は「指値注文」となります。
順序や入力を間違えないようにしてください。
利益確定と損切りを設定する方法
BigBoss QuickOrderアプリでは、新規で成行注文をするときに、利確や損切りを前もって設定することができます。
利確や損切りをした後、新規注文をした後は、自動的に利確や損切りを行うことができます。
利益確定を設定する方法
新規注文と同時に利確を設定する方法を説明します。
新規注文画面に移動した後、「利確の右にあるボタン」をスライドしてください。
そして、取引数量(Lot)と利確したい価格を入力してください。
買い注文で成行取引なので、現在の価格よりも高い価格を入力しなければなりません。
その後は、成行注文と同様に右側の「買いボタン」をタップすれば約定します。
損切りを設定する方法
新規注文と同時に損切りをする方法を説明します。
新規注文画面に移動したら「損切りの右にあるボタン」をスライドしてください。
そして、取引数量(Lot)と損切りしたい価格を入力するだけです。
買い注文の場合は、成行取引なので現在の価格よりも安い価格を入力しなければなりません。
最後に、成行注文と同じように、右側の「買いボタン」をタップすれば約定します。
決済注文の方法
この章では、保有しているポジションを決済する方法を説明します。
BigBoss QuickOrderでは、1つずつポジションを決済する機能と、一括で全ての保有ポジションを決済する機能の両方を備え付けています。
1つのポジションのみを決済する方法
保有しているポジションを決済するためには、「注文管理」をタップしてください。
決済したいポジションの右側の「評価損益」をタップしてください。
BigBoss QuickOrderの場合、含み益が発生しているポジションのみ、赤いボタンで大きくプラスの金額が表示されます。
赤いボタンをタップすると、確認画面が表示されます。「確認」をタップすると、決済がされます。
上記の画面では、成行注文を選んだ場合となります。と指値・逆指値注文を両方ができます。
成行注文ではなく、以下の画像のように「指値・逆指値注文」を選べば、利益確定や損切りする価格を設定できます。
すると、設定した価格になるまでポジションは決済されません。
一括でポジションを決済する方法
一括でポジションを決済する方法を解説します。
注文管理画面が表示されたとき、右側に「一括決済のボタン」がありますので、それをタップしてください。
すると、以下のように、一括決済の確認画面が表示されるので「実行」をタップすると、全てのポジションが同時に決済されます。
まとめ
BigBoss(ビッグボス)の取引アプリ「BigBoss QuickOrder」を使って取引して稼ぎたい方が、「BigBoss QuickOrder」を使って取引する方法を理解するためのガイドとして、この記事が書かれました。
BigBoss(ビッグボス)の取引アプリ「BigBoss QuickOrder」では、以下の6つの注文方法に対応しています。
・成行注文の方法
・指値注文の方法
・逆指値注文の方法
・逆指値と指値注文の方法
・利益確定と損切りを設定する方法
・決済注文の方法
ぜひ、この記事を熟読して、取引と発注する方法を学んでください。
また、BigBoss QuickOrderが掲載している機能とその全容に関しては、以下の記事をご覧ください。






























コメント(Comment)