easyMarketsが、Cardano(ADA)など新たに6種類の仮想通貨を取扱商品に追加!

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easyMarkets(イージーマーケッツ)が、easyMarketsを利用しているクライアントに対して、Cardano(ADA)など、6種類の高パフォーマンスな話題のある仮想通貨を、easyMarkets独自のウェブプラットフォーム、モバイルアプリ、MT4、そしてTradingViewのプラットフォームに新たに追加しました。

easyMarketsだけが取り扱う新しい仮想通貨を含めて、easyMarketsのクライアントは、完全固定スプレッドという条件で、24時間365日、年中無休で仮想通貨CFDを取引することができるようになります。

この記事では、新しく追加された仮想通貨とそのスペックを解説します。

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新しく追加された6つの仮想通貨

新たに追加された仮想通貨は以下の6つとなります。

・Cardano
・Polkadot
・Algorand
・ChainLink
・Solana
・Uniswap

これで、easyMarketsで取引できる仮想通貨は18種類となります。

この記事では、新たに追加された仮想通貨の特徴と仕様について解説します。

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easyMarketsで取引できる仮想通貨について

easyMarketsで取引できる仮想通貨とそのスペックについて

以下の表は、easyMarketsで取引できる仮想通貨とそのスペックについて簡単にまとめたものです。

easyMarketsで取引できる仮想通貨は18種類ありますので、自分の好みの仮想通貨や特徴を理解している仮想通貨を選んで取引することができます。

グループ名 仮想通貨ペア スプレッド(pips) ロングスワップ ショートスワップ 最大レバレッジ 取引時間
Cryptos BTCUSD(Bitcoin) 1BTC=60000USDの時, 1000USD -6 -2.5 20倍 ・MT4:日曜日21:00-金曜日21:00

・easyMarketsアプリ&ウェブプラットフォーム:24時間年中無休

Cryptos2 BCHUSD(BitcoinCash) 1BCH=600USDの時, 3USD -0.3 -0.15 20倍
LNKUSD(Chainlink) 1LNK=30USDの時, 0.5USD -0.3 -0.15 40倍
DSHUSD(Dash) 1DSH=200USDの時, 0.5USD -0.3 -0.15 40倍
ETHUSD(Ethereum) 1ETH=4500USDの時, 60USD -0.3 -0.15 20倍
LTCUSD(LiteCoin) 1LTC=200USDの時, 1USD -0.3 -0.15 20倍
NEOUSD(NEO) 1NEO=45USDの時, 0.8USD -0.3 -0.15 40倍
OMGUSD(OMG Network) 1OMG=20USDの時, 0.3USD -0.3 -0.15 40倍
Polkadot(DOTUSD) 1DOT=50USDの時, 0.6USD -0.3 -0.15 40倍
Solana(SOLUSD) 1SOL=250USDの時, 2USD -0.3 -0.15 40倍
UNIUSD(Uniswap) 1UNI=25USDの時, 0.5USD -0.3 -0.15 40倍
ZECUSD(Zcash) 1ZEC=150USDの時, 1.5USD -0.3 -0.15 40倍
Crypto3 ALGUSD(Algorand) 1ALG=2USDの時, 0.02USD -0.001 -0.0005 20倍
Cardano(ADAUSD) 1ADA=2USDの時, 0.02USD -0.001 -0.0005 20倍
DOGUSD(Dogecoin) 1DOG=0.2USDの時, 0.005USD -0.001 -0.0005 20倍
MTCUSD(Polygon, MATIC) 1MTC=2USDの時, 0.04USD -0.001 -0.0005 20倍
XRPUSD(Ripple) 1XRP=1.2USDの時, 0.015USD -0.001 -0.0005 20倍
XLMUSD(Stellar) 1XLM=0.4USDの時, 0.004USD -0.001 -0.0005 20倍

以下の画像は、MT4プラットフォームにおけるeasyMarketsの仮想通貨のライブクオートです。

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さすが、easyMarketsは固定スプレッドを導入しているので、スプレッドが全く動きません。

朝のニュースや市場が始まる時間は、流動性があまり良くないことから、スプレッドが広がる傾向にありますが、固定スプレッドを採用しているeasyMarketsでは、流動性が悪い時でもずっと固定スプレッドのままです。

新たに追加された仮想通貨の特徴とは?

新たに追加された6つの仮想通貨

・Cardano
・Polkadot
・Algorand
・ChainLink
・Solana
・Uniswap

の特徴を見てみましょう!

Cardano(カルダノ)の特徴

ADAは、オリジナルのブロックチェーンをもつ仮想通貨で、学術的に査読を受けているプロジェクトであるCardanoネットワークの基軸通貨でもあります。

Cardano(カルダノ)は、「実用性のあるアプリケーションに必要とされるスケーラビリティ、相互運用性、サステナビリティを実現すること」を目標に改良し続けられています。

Cardanoのネットワークは、革新的なPoSブロックチェーンネットワークであり、PoSを採用しているので、保有しているADAでネットワーク参加することにより、報酬を受け取ることが可能となるステーキングのシステムが構築されています。

また、スケーラビリティも高く設計してあるため、今後実装されるスマートコントラクト技術の導入によって、分散型アプリケーションがたくさん開発・利用されることが予想されます。

さらに、「省エネ」がテーマとなりつつある今、エコシステム及びプロトコルの成長が期待されているプロジェクトとなります。

カルダノ・ブロックチェーンのコンセンサスプロトコルは、Ouroboros(ウロボロス)です。Ouroborosは、エネルギー効率を高めて、ビットコインと同等レベルのセキュリティを実現できます。Ouroborosは、IOHKによって開発されたプルーフオブステーク(PoS)プロトコルです。

省エネとセキュリティーの観点から、ADAは投資先として大きな魅力があります。

Cardanoの開発リーダーは、元イーサリアムの開発者でもあった、チャールズ・ホスキンソン氏で天才数学者の一人です。

ADAは、これから主流の決済方法の一つとなる仮想通貨を利用するときの、「省エネ」の仮想通貨として今注目されています。

Polkadot(ポルカドット)の特徴

ポルカドット(Polkadot)は時価総額ランキングでも常に上位にあるとても人気仮想通貨の一つです。

ポルカドットは独自のブロックチェーン技術を発達させて、イーサリアムのデメリットを補う特徴があり、クロスチェーン技術なども兼ね備えた実用性・将来性が高い仮想通貨として注目されています。

ポルカドットは、中央集権的存在がなくとも異なるブロックチェーン間をつなぎ合わせる「クロスチェーン」を持っているので、新しいサービスやアプリなどが作りやすいので、汎用性・将来性が高い仮想通貨として注目を浴びています。

ポルカドット(Polkadot)は、中継地点がなくても、送金やデータのやり取りができるという特徴を持つように開発されたので、アプリ開発者や技術者に支持されています。

ポルカドットは、取引・決済スピードが速くなるように、「パラチェーン(parachain)」と呼ばれる並列化されたブロックチェーン技術を実装されています。

従って、ユーザーが多すぎて取引処理が追いつかず、取引の反映が遅延して手数料が高騰してしまうという「スケーラビリティ問題」を解決できています。

ポルカドットを保有すると、自動的に通貨が増えるステーキングができるので、需要が安定して存在し、将来性が高い通貨と考えられています。

Algorand(アルゴランド)の特徴

Algorandは、幅広いアプリケーションをサポートする自立型の分散型ブロックチェーンベースのネットワークで、米国MIT発パブリック・ブロックチェーンです。Algorandは、チューリング賞を受賞した暗号学者のシルビオ・ミカリによって開発されました。

従来型の金融モデルと分散型金融モデルを、包括的で摩擦のない安全な統一されたシステムに収束させる「未来の金融: 」を実現するための技術を構築しています。

Algorandは、大量の取引を処理するための必要な相互運用性と容量を提供するブロックチェーン・インフラです。

Algorandは、500以上のグローバル組織に選ばれている技術を実装されていて、次世代の金融商品、プロトコル、価値の交換を簡単に作成できます。

Algorandは、最先端の独自のコンセンサス・プロトコル「Pure Proof of Stake(PPoS)」であり、利用者がネイティブトークンALGOをウォレットに保有すると、ステーキング報酬APR6%超がもらえます。

超高速の決済スピードと超低額取引費用が、魅力的な通貨となります。

さらに電力消費について、ビットコインの数百万分の一なので、かなりエコシステムです。

ChainLink(チェーンリンク)の特徴

チェーンリンクは、イーサリアム上に構築された分散型ブロックチェーンオラクルネットワークです。

このネットワークは、オフチェーンソースからオンチェーンスマートコントラクトへの改ざん防止データの転送を容易にするために使用することを目的としています。

その作成者は、「契約を実際のデータ、イベント、支払い、およびその他の入力に直接接続する」ことにより、スマートコントラクトのパラメーターが契約の利害関係者から独立した方法で満たされているかどうかを検証するために使用できると主張しています。

チェーンリンクのLINKトークンは、ERC20の拡張であるERC677トークンです。 トークンはデータペイロードとして機能し、必要なデータをオフチェーンソースからスマートコントラクトにフィードします。スマートコントラクトは、トークンによって提供されたデータに応じてそれに応じて機能します。

チェーンリンクによると、これらのトークンから得られた取引額は、スマートコントラクトからデータを取得するためのノードオペレーターへの支払い、およびコントラクト作成者の要求に応じてノードオペレーターによって行われた預金に使用されます。 ERC677トークンはERC20トークンのすべての機能を保持しているため、トークンは任意のERC20ウォレットに保存できます。

Solana(ソラナ)の特徴

Solanaとはブロックチェーン技術を用いた分散型アプリケーションを開発するためのプラットフォームであり、圧倒的に処理速度と手数料の安さを最大の特徴としています。

Solanaはイーサリアムなどと同様、同名のプラットフォーム上で使われるための通貨として生み出されました。

プラットフォームとしてのソラナはDapps(分散型アプリ)など、ブロックチェーン関連のアプリを構築しています。

Solanaの特徴は、処理速度が圧倒的に速い、取引コストが安いという特徴を持っているので、将来はイーサリアムを脅かす存在になる可能性もあると見られています。

Solanaの手数料は、ビットコインやイーサリアムの約3,0000分の1です。

Solanaのトークン「SOL」を使用することによって、時間とお金が節約できるのです。

分散型金融「Defi」が注目を集めており、ユーザー数が増えています。

従来のPoW(プルーフオブワーク)のブロックチェーンでは、この変化に対応しきれず、手数料の高騰や取引スピードの低下が問題視されています。

Solanaの取引処理速度では、ユーザー数の増加にも対応可能で、今後予想される更なるユーザー数の上昇にも耐えきられるように設計されています。

Uniswap(ユニスワップ)の特徴

Uniswap(UNI)は、Uniswap分散型取引所のネイティブトークンであり、ERC-20トークンとも呼ばれるより広いイーサリアムネットワーク上でトークンを取引するための流動性プロバイダーです。

Uniswapプロトコルは、自動流動性プロトコルと呼ばれる取引モデルを使用して、完全に分散化されるように設計されています。 この方法は、流動性を提供するインセンティブをユーザーに提供します。

これにより、流動性プールが保証され、既知の価格で取引を即座に実行できるようになります。

Uniswapは、「Exchange」と「Factory」の2つのスマートコントラクトで実行されます。

自動化されたコンピュータープログラムは、特定の事前設定条件が満たされたときに特定の機能を実行します。ファクトリースマートコントラクトはプラットフォームに新しいトークンを追加し、エクスチェンジコントラクトはトークンの取引を容易にします。

このプロトコルは、「時間加重平均価格」(TWAP)オラクルを提供します。これは、設定された期間中の資産の平均価格を計算する価格設定方法です。オラクルは、外部ソースからブロックチェーンにデータを取り込むツールです。

Uniswapのコンセンサスメカニズムは、ユーザーがトークンをロックする見返りに報酬を受け取るプルーフオブステークモデルと非常によく似ています。

UNIトークン所有者は、Uniswapプロトコルへの将来のアップグレードのためにオンチェーンガバナンスに参加できます。さらに、UNI保有者は、Uniswapドメインの部分的な所有権を取得し、Uniswap交換のトークンリストを設定します。

UNI保有者は、ガバナンスを超えて、Uniswapプロトコルで支払われる取引手数料の約6分の1を受け取る権利があります。

ただし、ガバナンス管理では、保有者が資金を受け取る時期について合意するために投票する必要があります。コミュニティはまた、提案を実施する前に、法律および規制の専門家に相談することをお勧めします。

Uniswapチームは、プロトコルの開発やガバナンスに直接参加していません。ただし、投票の決定に影響を与えることなく、投票を委任する権利を留保します。

 

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まとめ

仮想通貨自体の機能は日々進化しています。ブロックチェーンなどの技術は向上し続けているので、仮想通貨の本来の取引決済や流動性、取引手数料、電力消費の削減などの機能はアップデートし続けています。

仮想通貨に新しい機能や仕組みが導入されたり、新しい仮想通貨が上場したりすると、ビットコインなどの従来の仮想通貨や新しい仮想通貨の上場に伴って、市場価格が上がる傾向にあります。

Cardanoを始め、easyMarketsは、6種類の高パフォーマンスな仮想通貨を easyMarketsが提供する全てのプラットフォーム「ウェブプラットフォーム、モバイルアプリ、MT4、TradingView」に追加しました。

easyMarketsは仮想通貨CFD取引に対しても、固定スプレッドを採用しているので、時間帯や流動性によって、スプレッドが開くことはありません。

また、現物仮想通貨ではなく、仮想通貨CFD取引という差額決済取引なので、ハッキングされるリスクもありません。

ぜひ、魅力的な6種類の高パフォーマンスな仮想通貨が加わったたくさんの仮想通貨取引をeasyMarketsでお楽しみください。

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