Exness(エクスネス)で取引するとき、Exness(エクスネス)のVPSの使い方をわかりやすく解説!

この記事は約9分で読めます。

Exness(エクスネス)は、クライアントに対して、無料でVPS(仮想プライベートサーバー, Virtual Private Server)を提供していることをご存知ですか?

Exness(エクスネス)で取引する時に、VPSの使い方を理解するために、この記事を読んでください。

この記事では、以下の内容を詳しく解説していきます。

exnessvps

Exnessの公式ページはこちら

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VPSとは?

Virtual Private Server(VPS)は、自動取引したり、自動売買したりするトレーダーにとって理想的なリモート端末であるため、時計仕掛けのように動作します。つまり、トレーダーはまるで自分のパソコンで操作しているかのように取引用ターミナルで取引することができます。

さらに、VPSは、切断せず安定したインターネット接続を確保しているので、パソコンやスマートフォンの停電をOFFにしていても安定したインターネット接続を確保することができます。また、コンピューターのクラッシュの影響を受けないので、待ち時間が短縮され、ダウンタイムが発生しません。 そのため、端末が閉じられている場合でも、VPSが取引を継続します。

VPSを利用すべき理由

Exness(エクスネス)のVPSは、オランダのアムステルダムのメイントレーディングサーバーの近くにあります。 接続の品質と速度を大幅に改善できるため、サーバーが存在する環境はかなり重要です。これにより、端末とサーバー間の遅延が大幅に削減されます。

端末とサーバー間の遅延(Latency, レイテンシー)とは、取引注文のリクエストを実行してポジションをオープンまたはクローズするのにかかる時間のことです。 エキスパートアドバイザー(EA)とJavaScriptを使用するアルゴリズムトレーダーの場合、レイテンシーが低いほど、正確な取引注文価格で取引できるのです。 サーバーの待ち時間が短いので、自動売買をする場合は、他の市場にエントリーしたトレーダーよりも潜在的な取引機会や市場イベントに迅速に対応できます。

そのため、取引ストラテジーを自動化する場合に、VPSがどれほど重要なのかを理解することができます。

トレーダーは、トレーダーの好みのVPSを使用して、そのVPSを使って取引できますが、Exness(エクスネス)を利用して取引する時、Exness(エクスネス)との接続品質を保証することはできません。そのため、Exness(エクスネス)の取引環境と相性の良い「VPS」を利用することをお勧めします。

Exnessの VPSの入手方法

Exness VPSに申し込むには、Exnessのサポートチームsupport@exness.comに連絡して、保有しているアカウント番号と秘密の言葉をお知らせください。

無料のVPSを利用するためには、以下の2つの条件を満たす必要があります。

  • 500米ドル以上(またはアカウント通貨で相当額)を入金している必要があります
  • VPSの申請期間中、アカウントには、100米ドルの余剰証拠金が必要です。ここで、余剰証拠金とは、新しいポジションを開くために利用可能な取引残高の量です。 余剰証拠金は、資本から使用マージンを引いたものとして計算されます。

リクエストの処理が完了すると、5営業日以内にVPSにアクセスできるようになります。必要なすべての詳細を記載したメールをお送りします。

VPSを接続しているいるアカウントが14日間連続して取引していない場合、メールでVPS接続の停止通知が届きます。 さらに、追加の2日後も取引が行われない場合、VPSサービスを停止します。

ExnessのVPSへの接続方法

Exness VPSに申し込むには、Exnessのサポートチームに連絡します。すると、VPSの資格情報が記載された電子メールが送信されます。その電子メールをお持ちの場合は、WindowsおよびMacOSでホスティングされているExness VPSに接続できます。

WindowsとMacOSの両方のOSにおける接続方法を解説します。

WindowsでVPSに接続する方法

  1. [スタート]→[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[リモートデスクトップ接続]をクリックします。
  2. exness01
  3. Exnessのサポートチームに送られたメールに記載されたIPアドレスを入力します。
  4. exness02
  5. [パラメータ(Parameters)]を選択し、[接続(Connect)]タブに移動します。 次に、[サーバー認証が失敗した場合(If server authentication fails )]におけるドロップダウンメニューで、[接続(Connect)]を選択し、[警告を表示しません(don’t warn me)]を選んでください。
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  7. 自分のコンピューターからExpert Advisorをインポートできるようにするために、[設定]で、[ローカルリソース(Local Resources)]タブを選択し、[ローカルデバイスとリソース(Local devices and resources)]で[さらに(More)]をクリックします。
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    ローカルディスクを接続すると、ローカルディスクをクライアントのみが使用できます。Exnessサポートチームは、VPSに接続したクライアントのローカルディスクにアクセスしたり、表示したりすることは全くできません。

  9. パラメータを終了し、[接続]をクリックします。
  10. リモートデスクトップに接続するには、ユーザー名とパスワードの入力を求められます。 デフォルトでは、現在使用中のWindows OSにおけるアカウントが表示されます。 [ユーザーの切り替え(Switch user )]をクリックし、メールで受け取ったVPSユーザー名とパスワードを入力します。 次に[OK]をクリックします。
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以上で終わりです! すると、3つのプレインストールされたMetaTrader 4ターミナルと2つのMetaTrader 5ターミナルを備えたExness VPSサーバー上のリモートデスクトップのアイコンが以下の表示されます。

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MacOSでVPSに接続する方法

  1. App Storeから[Microsoftリモートデスクトップアプリ(Microsoft Remote Desktop app)]をダウンロードしてインストールします。
  2. Microsoftリモートデスクトップアプリを起動します。
  3. [新規(New)]をクリックして、新しい接続を追加します。
  4. フィールドに以下の必要事項を入力します。
    • 接続名(Connection name):接続の名前、たとえば「VPS」
    • PC名(PC name):メールで送信したIPアドレス
    • ユーザーネーム(User name): メールで送られたユーザーネームを記入
    • パスワード(Password): メールで送られたパスワードを記入

  5. ウィンドウを閉める。
  6. 追加した接続を選択して、[開始(Start)]をクリックします。

入力した情報が正しい場合、3つのプリインストールされたMetaTrader 4ターミナルと2つのMetaTrader 5ターミナルを備えたExness VPSサーバー上のリモートデスクトップのアイコンがWindowsの説明の時と同様に、表示されます。

注意:ユーザーネーム(User name)とパスワード(Password)などの情報を数回間違えて入力すると、IPアドレスが凍結され、VPSにログインできなくなります。 1時間ほど待ってから再度ログインしてください。

Expert Advisors(EA)のインストール方法

  1. VPSサーバーのアカウントにログインします。
  2. リモートデスクトップにExpert Advisorをインストールするには、[スタート(Start)]→[コンピューター(Computer)]をクリックします。
  3. exness08

  4. [その他(Other)]で、次のようなローカルディスクを開きます。 [Local computer name]→[Disk name]
  5. exness09

  6. MetaTrader 4を起動して、[ファイル(FIle)]→[データディレクトリを開く(Open Data Directory)]をクリックします。
  7. MQL4フォルダーを開き、エキスパート、スクリプト、およびインジケーターのファイルを対応するフォルダー(Experts, Scripts, Indicators)に貼り付けます。
  8. exness10

  9. VPSサーバーデスクトップのショートカットからMetaTraderを起動し、Expert Advisor設定を入力します。

Expert Advisorが(拡張子が.exeの)ファイルである場合、リモートデスクトップに保存し、Expert Advisorをインストールする必要があることをテクニカルサポートチームに通知します。 連絡する時は、必ず、「アカウント番号」と「リモートデスクトップのIPアドレス」を入力してください。 Expert Advisorは1営業日以内にインストールされ、その後確認メールが届きます。

VPSのパスワードを変更する方法

リモートデスクトップへのアクセスに使用するパスワードを変更するためには、以下の9つの手順を施します。

  1. VPSサーバーのアカウントにログインします。
  2. リモートデスクトップへのアクセスに使用するパスワードを変更するには、コントロールパネルに移動します。それから、[スタート(Start)]をクリックし、[コントロールパネル(Control Panel)]→[設定(Setting)]を選択します。
  3. リモートデスクトップへのアクセスに使用するパスワードを変更するには、コントロールパネルに移動します。それから、[スタート(Start)]をクリックし、[コントロールパネル(Control Panel)]→[設定(Setting)]を選択します。
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  5. 開いたウィンドウで、[ユーザーアカウント(User Account)]を選択します。
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  7. 開いたウィンドウで、[Windowsパスワードの変更(Change your Windows password)]を選択します。
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  9. [パスワードの変更]を選択し、システムの指示に従います。
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  11. 現在のパスワード(Current Password)を入力して、[次へ(Next)]をクリックします。
  12. 新しいパスワードとパスワードのヒントを入力します。 [次へ(Next)]をクリックします。
  13. [完了(Finish)]をクリックすると、パスワードが変更されます。

パスワードを変更すると、Exnessのサポートディスクは、パスワードを回復できなくなります。 この時点から、あなただけがVPSデスクトップへのアクセスすることができるようになります。

注意:VPSパスワードを紛失すると、VPSデスクトップ上のすべてのデータにアクセスできなくなることに注意してください。 このパスワードは、自分だけがアクセスできる安全な場所に保管してください。

VPSを安全に保つために気をつけること

Exness VPSの「ユーザー名」と「パスワード」は決して他人に教えたり、他人と共有したりしないでください。

もし、他のユーザーが、あなたのVPSホスティングにアクセスできるようになれば、あなたのアカウントのお金で好きなように取引されたり、お金を他のユーザーによって出金されて盗まれます。

これらの手順に記載されている情報について質問や不明な点がある場合は、こちらからライブチャットでテクニカルサポートチームにお問い合わせください。

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