ThreeTrader(スリートレーダー)が、2021年7月26日(月)から、出金手数料を変更

この記事は約3分で読めます。

threetraders

ThreeTrader(スリートレーダー)が、2021年7月26日(月)から出金手数料が発生します。

ThreeTrader(スリートレーダー)では、毎月2回までの出金手数料は無料となり、その月の3度目の出金からは、全ての出金方法に関して一律で出金申請額の2.5%の手数料が発生することになります。

しかし、MT4のライブ口座の間での、資金移動による振替は、従来通り手数料が無料で利用できます。

詳細は、以下の記事をお読みください。

ThreeTraderの公式ページはこちら

Sponsor
Sponsor

ThreeTrader(スリートレーダー)の出金手数料の改定

ThreeTrader(スリートレーダー)が、2021年7月26日(月)から出金手数料が発生します。

出金手数料が発生するといっても、初めから出金手数料が有料ではありません。

ThreeTrader(スリートレーダー)では、毎月2回までの出金手数料は無料となり、その月の3度目の出金からは、全ての出金方法に関して一律で出金申請額の2.5%の手数料が発生することになります。

具体例

ThreeTrader(スリートレーダー)のライブ口座に100万円あると仮定し、8月中に全額を引き出したいと仮定しましょう。

例えば、8月10日に、ThreeTrader(スリートレーダー)のライブ口座から初めて20万円出金し、2回目に50万円出金すると仮定しましょう。

このとき、2回目までの8月における出金額は70万円となります。3回目に30万円引き出す場合、
\[ 30万円\times 0.025=7500円 \]
の手数料が発生します。

従って、3回目に出金できた金額は、
\[ 30万円-7500=292500円 \]
となります。

出金手数料を考慮すると、ThreeTraderの場合、出金可能金額に上限がないので、全額出金することをお勧めします。

ThreeTraderの公式ページはこちら

なぜ、ThreeTrader(スリートレーダー)が出金手数料を改定したのか?

ThreeTrader(スリートレーダー)は、他のブローカーよりもスプレッドをかなり断トツに狭くしています。

USDJPYの場合0.0pipsになることもしばしばあり、XAUUSDの場合は1.2pips前後となっています。

スプレッドをかなり狭くしている分、入金ボーナスを提供していません。

その代わり、ThreeTrader(スリートレーダー)では、 FX とメタルを1ロット取引するたびに、10 ポイントのポイントをキャッシュバックしています。

さらに、原油/インデックス/仮想通貨に関しては、1ロットごとに 1 ポイントをキャッシュバックしています。

1 ポイントあたり、おおよそ0.06USD≒6円の価値があります。

そのキャッシュバックされたポイントで、現金にキャッシュバックできたり、欲しい景品と交換することができます。

Samplethreetrader-present

かなり狭いスプレッドとポイントキャッシュバックのため、実は、ThreeTrader(スリートレーダー)もあまり利益を取ることはできていません。

また、出金手数料に関して言えば、ブローカー業界では、出金手数料が無料であるブローカーがほとんどです。

そこで、ThreeTraderは、仕方なく出金手数料を最初から有料とはせずに、その月の3度目の出金から少しだけ手数料を課すことにしたのです。さらに、トレーダーが資金を少しずつ出金すると、ブローカー側が銀行や電子決済サービスなどのペイメントゲートウェイに支払う手数料が大きくなってしまいます。

threetrader-withdraw-option

ThreeTraderの場合、最低出金額は100USDか10000JPYで、最大出金額には制限がないので、出金手数料のことを考えると、一月ごとに、一括で出金するようにしましょう。

ThreeTraderの公式ページはこちら

0 0 votes
Article Rating

コメントを残す

0 Comments
Inline Feedbacks
View all comments
0
Would love your thoughts, please comment.x
()
x
タイトルとURLをコピーしました