スプレッドがほぼゼロを実施しているブローカーThreeTrader(スリートレーダー)の強みや、新しいルール等を紹介します!

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ThreeTrader(スリートレーダー)は、2021年5月にサービスを開始する下準備をして、2021年6月に本格的にクライアントに対して、サービスを開始してきました。

ThreeTraderの詳細については、以下の記事で詳しく解説しています。

この記事で、コラム記事として、ThreeTraderの強みや、新しいルール等をご紹介させていただきます。

ぜひ、ゆったりとした気分でお読みください。

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ThreeTraderはこんなトレーダーにおすすめ

・約定が滑りにくいブローカーをお探しの方

・日本に進出しているブローカーの中で、一番狭いスプレッドを経験したい方

(USDJPY0.0pips~、ゴールド0.6pips~となりますが、実際は瞬間のスプレッドであれば0にもなりますが変動制のため平均的な値として公式には0.6~と記載しています)

以下の画像・動画で”!”の枠がスプレッドとなります。

・禁止手法がないブローカーを探している方(スキャルピング、高ロット取引、EAや両建てOKです)

・スワップレートの低さにこだわりがある方

・ゼロカット&追証なしの業者でトレードしたい方

残高口座がマイナスになってしまった場合の対処法

急な相場変動により残高がマイナスになってしまうことがあります。しかし、ThreeTraderでは、ゼロカットシステム(Negative Balance Protection)を採用しているので、追証がありません。

従って、残高のマイナスはリセットされますが、リセットされるときについては、審査があります。自動で、残高のマイナスはリセットされませんので、ご注意ください。

自動リセットではない≠ゼロカットなし&追証あり

となります。

ゼロカットシステムを悪用して故意にリセットがなかったかを念のため確認します。

今まで、ゼロリセットされなかったクライアントは誰もいません。

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ポータルデザインの改善計画について(2021年11月中完成予定)

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2021年現在、保有している口座種類は、MT4にログインしないとわからないという不便さがございますがポータルデザイン改善後はポータル内にお持ちの口座種類を表示をしていく予定です。

また、「Pureスプレッド」と「Rawゼロ」の2種類の口座タイプを用意していますが、ポータル内では現在一番最初に開設した口座タイプでしか追加口座が開設できません。

他の口座タイプを開設する場合、アカウントマネージャーに連絡して口座種類の切替をしています。

しかし、こちらもポータル内のシステムを改善することによって、1回ごとにアカウントマネージャーにリクエストをしなくても、いつでも自由に異なる別の種類の口座を自身で開設できるようになります。

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ThreeTraderのサーバーについて

ThreeTraderがサービスを開始した直後、当初は東京サーバーを設置することによって、日本居住者と設置しているサーバーとの物理的な距離を縮めるレイテンシーの低さを強みにしておりました。

しかしながら、東京サーバーはレイテンシーは低いですが、不安定さも見受けられので、東京とニューヨークの両方にアップグレードタイプのサーバーを設置しています。

これにより約定もスピーディーで、さらに安定した取引環境を提供できるようになりました。

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ThreeTraderの取り扱い銘柄について

・通貨ペア :80以上
・株価指数 :15(VIX指数有り)
・メタル  :3
・仮想通貨 :5
・エネルギー:2

ThreeTraderの口座種類について

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Pureスプレッド口座とRawZero口座をご用意しております。

Pureスプレッド口座は、RawZero口座におけるスプレッドを0.5pipsほど上乗せしたものですが、取引手数料は無料となっております。

ただし、RAWゼロ口座は、銀行から受け取ったスプレッドをクライアントにそのまま提供し、取引手数料としてはブローカー業界の中でもかなり安い手数料であり、往復$4(400円)しかありません。

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ThreeTraderはどのようなレバレッジを提供していますか?

 

FXと貴金属で最大500倍のレバレッジを提供しておりますが提供している商品によっても異なります。

インデックスやコモディティーでは、最大100倍のレバレッジとなります。

初回入金額の縛りは、RawZero口座で取引したい場合は、初回のみ1000USDもしくは10万円ほどを入金するだけであり、RawZero口座で2回目以降の入金は1万円~でOKとなっております。

また、スワップレートも2口座間で異なっております。

Rawゼロ口座は機関投資家レベルのレートとなっておりますので日をまたいでポジションをお持ちの場合でも安心して保持し続けることが可能となっております。

なぜここまで高スペックな口座を作ることができたのか?

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ThreeTraderでは、クライアントの損失がブローカーの利益になるような日本国内のブローカーのビジネスモデルを撤廃し、初心者から上級者までの全てのトレーダーが取引を楽しめて、取引によって利益を得られる取引環境づくりを構築し続けています。

取引手数料を格安にするというビジネるに特化することによって、ThreeTraderの利用者全員とWIN-WINの関係性を築くことを重要視しています。

さらにThreeTraderでは、トレードスタイルに禁止手法がありません。EAもスキャルビングも自由にできますし、ヘッジング取引も自由にできます。

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ThreeTraderでの入出金方法の概要

ThreeTraderでの入金方法

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・BitWallet(即時反映)

・国内銀行入金(時間帯にもよりますが入力事項に間違いがなければ反映時間は20分程度)

*入金額に応じて入金チャネルを増設いたしました。現在は10,000,000円以上の入金が可能になりました。

・クレジットカード(即時反映)

・仮想通貨:テザー入金(即時反映)

ThreeTraderでの出金方法

 

・ポータル内から出金リクエストを提出後約1-3営業日で着金

・無料の出金回数が撤廃になり、現在は何度でも出金が無料となりました。

出金するときの注意

基本的に、出金方法は入金方法と同一でなければなりません。さらに、クレジットカード入金に関しては以下の2つの規制があります。

・入金額よりも低い額での出金→国内銀行へ出金
・入金額分を超えた出金→出金額のうちクレジットカードで入金額の同等の出金、利益分は銀行へ出金

※クレジットカードへ50万円を超えて出金する場合、パスポートの提示やセキュリティ保護のため出金するクレジットカードの両面の写真が必要となります。

(末尾4桁は隠してください)

しかしながら、頻繁すぎる出入金は、ThreeTraderがマネーロンダリングに関する調査対象となってしまうので、他の利用者の出金時間を遅らせてしまう原因にもなってしまいます。

また出金回数の制限に繋がりかねません。頻繁すぎる出入金は遠慮ください。

ThreeTraderでの口座間資金移動

・即時反映

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ThreeTraderのレバレッジとストップレベル

・500:1(1:1~500:1まで選択可能です)業界では珍しくゴールドもレバレッジ500で取引できます。

・レバレッジ500が適用されないものは、原油、インデックス、仮想通貨、FXノエキゾチックペアとなります。

取引商品 最大レバレッジ
原油、インデックス(指標) 100倍
仮想通貨 5倍
FXエキゾチックペア 50倍

・ストップレベルはゼロとなっております。

ThreeTraderのボーナスプロモーション

ThreeTraderのプレゼントプロモーション

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2021年10月では、新規口座を開設して、かつ、FXもしくは貴金属を10ロット以上トレードした方の中から先着200名様に象印マグボトルをプレゼントさせていただいております。

このプロモーションについて特にクライアント側からのお申し込みは必要ありません。200名に達した段階で象印様に送付を依頼いたします。

発送されると、ThreeTraderに登録した住所に以下のマグボトルが到着します!

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ThreeTraderのポイント還元プレゼント

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ThreeTraderでは、トレードするたびにポイントが貯まっていきます。

ポイントストアでは、トレード数により貯まったポイントを、キャッシュバックやオリジナルプレゼント、ユニークなプレゼントとの交換ができますので、トータルで見ると、一番格安で利用できるお得なブローカーとなっています。

 

取引商品 もらえるポイント
FX,メタル 1Lotあたり10ポイント
仮想通貨、原油、インデックス 1Lotあたり1ポイント

さらに、ThreeTraderのポイントストアの商品につきましても、もし希望商品よりも上位スペックの希望がございましたら、いつでもリクエストできます。

希望商品をポイントと交換したい場合は、その商品の価格と同格のポイントを頂戴することにはなりますが、アレンジも場合によっては可能です。

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またお好きな商品がない場合も、リクエストをいただけましたら追加できる可能性もあります。

ぜひ、お気軽にご連絡をいただけますと幸いです。

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ThreeTraderを利用するデメリット

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ThreeTraderを利用するメリットやユニークで面白い点を軽く説明しましたが、最後にThreeTraderの弱点もありますのでをご理解ください。

トレーダーの中には、マーケットの営業開始時間による早朝のニュースの発信によるボラティリティーの大きさや、参入するトレーダーが少ないことを利用して、スキャルピングを好んでされる方が一定数います。

ECN方式を採用するThreeTraderの場合、売買注文はまっすぐマーケットに流れ、注文は、需給に応じて自動でマッチングされていくシステムとなっています。

その間に仲介のブローカーは介在していませんので、非常に透明性の高い取引方式を採用しています。

ThreeTraderは、それを採用しているのですが、仲介のブローカーは介在していないことには弱点もあります。

マーケット閑散時(日本の早朝時)は、マーケット全体の注文自体が減るため、需給がマッチしません。従って、需給をマッチしてトレーダー同士の売買を決済させるためには、流動性プロバイダーが強制的にスプレッドを広げる必要があります。

従って、マーケット全体の注文自体が減ると、スプレッドは通常時よりもかなり広がってしまいます。

ThreeTraderは、提携している複数の流動性プロバイダーからトレーダーに有利な価格を最適化して提示していますが、ThreeTrader自体は、銀行でも流動性プロバイダーでもなく、取引環境を提供する証券会社なので、需給一致のためのスプレッドの広さを訂正することはできません。

この点については今後の課題ではあるのですが、現時点ではどうしても弊社の力が及ばない箇所になります。

どうか早朝時にトレードをする場合は、残高とポジション・レバレッジ等のバランスにご注意ください。

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